収益物件のデメリット:天災に見舞われた場合

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火事や地震などの天災に見舞われてしまった場合

火事や、地震などの天災は、突然やってくるものです。
これはさすがにオーナーの方も予想できるものではないと思います。

他にも、洪水などの被害で一階部分では水浸しになっている分も修繕しなければならないですし、
台風などの影響なども、全く無視することはできません。

例えば、火事の場合のお話をしますが、
もちろん、火事に備えて火災報知機や、
スプリンクラーなどを設置しているようにしている物件も、決して少なくは無いでしょう。
ところが、それでも火事などが起きてしまう場合はあります。
(必ずしも入居者が起こすものではありませんが・・。)
もちろん、常日頃から火の元には十分注意してもらうことを入居者の人たちに説明するのは当然なのですが、
万が一のための火災保険などにも加入しておくようにしましょう。
(保険料が高いのは、仕方ないことだとは思いますが・・。)

また、地震などで収益物件が倒壊などをしてしまった場合は、ほぼ修繕が不可能な状態になります。
その場合は、先に予定していた収入は入ってこず、残るのは撤去する費用と、ローンだけ・・・
なんて事にもなりかねません。
最近は保険会社から地震保険などが発売されていますので、
このような保険商品には、是非加入しておくことをオススメします。
(なお、地震による火災は、火災保険などは適用されないそうなのです。
つまり、地震が来て、それが原因で修繕不能な状態で壊れてしまえば、
保険が全くおりないのだそうです。 )

さらに、もし新築で収益物件を建てるということになると、
耐震基準に合った頑丈な建物を建てる必要があります。
また、免震機構などを備えることによって、さらに安全性がアップします。

備えあれば憂いなし・・とは、昔からいくらでも語られていることなのですが、
まさに、長期に渡って安定収入を受けるということであれば、保険に入るなどの手を打っておくことが、大事であるといえそうです。

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最終更新日:2017/12/14

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